インターハイ史上最強チームこと白糸台高校が練習中に焚き火をしていたことが警察の調べにより明らかとなった。
事件当日東京では最低気温0,8℃を記録し、麻雀部室は冷え冷え。
これを重く見た大星選手は外で焚き火をすることを提案。大星選手にしては珍しくまともな意見ということで、他のメンバーも焚き火の材料を持って校庭へと向かった。

渋谷選手、亦野選手は燃料を調達。宮永選手が空気を火に送り、大星選手は暖まる係ということで役割分担も完了。平和的に焚き火は進行していった(弘世選手は「宥を連れてくる」と言い残しどこかへ行ってしまった)。

火が大きくなってきたところで大星選手以外の三人の仕事も終わり皆で暖まるはずだったが、宮永選手が「金髪・・・大きな火・・・うぅ・・・」と謎の頭痛を発症。
何とかしようと思った三人はお菓子を与えれば元に戻るということで意見が一致し、コンビニに行って解決。となるはずだったが、外が寒いため焚き火を離れる人間はゼロ。
「(お菓子をくれないのは)いかんでしょ」とのたうち回りながら宮永選手は無事見殺しとなった。

これについて長野県のハンドルネームてるてるファンクラブ第一号会員さんから「お、お姉ちゃんあのことまだ忘れてなかったんだ・・・鹿児島の人たちにやってもらったのに・・・」と意味深なコメントが。

なお年賀状はまにあうもよう