あの畜生が今度は花粉と対決だ――――――
終身名誉菓子狂いとして知られる白糸台宮永選手が、先日花粉症を発症していたことがわかった。
この日宮永選手は角にマスクをつけ外出したものの効果は薄く、くしゃみくしゃみアンド鼻水。
目も痒いということで部活の練習中も集中力を欠いてしまい、これには弘世部長も呆れ顔。
「お菓子があれば症状が収まるかも」という宮永選手の意見を聞き流し、「そんなに花粉症が大変なら花粉と戦ってくればいいじゃないか」と適当な言葉を返した。

これを真に受けた宮永選手は近所のスギ林に愛車のレクサスを走らせる。
ハンドルを鼻水だらけにしながらも無事目的地に到着した直後、まずは手始めにスギの木をお得意のコークスクリューフルスイングで伐採。
木をじゃんじゃん倒していった宮永選手であったが、周りにスギ花粉が飛散していることを察知する。
いざ合戦とスギ花粉と熱いインファイトを開始したものの、角のマスクが外れてしまったのが勝負のあやに。
花粉をおもいっきり吸い込んだ宮永ホーンは鼻づまりを起こしてしまい、呼吸ができなくなってしまった宮永選手は無事窒息死した。

これについて清澄宮永選手は「花粉症を治す手段というのは確立されていません。やはり実験材料が必要では(ニッコリ」とコメント。
手には何故か長めの金髪が数本握られていた。

なおヒノキ花粉の季節にはまにあうもよう