インターハイチャンピオン、ついに陥落―――――――
麻雀界随一の畜生として知られる白糸台宮永選手容疑者(18)が先日部内で行われた練習試合で大敗、レギュラー落ちしていたことが警察の調べで明らかとなった。
宮永選手のレギュラー落ちは同選手の入部以来初めてのことで、今回の事態は異例中の異例。
一体畜生の身に何があったのだろうか。

練習試合の数日前、新発売のお菓子を買いに行くため部活をサボった宮永選手に「エースのお前がその調子では後輩に示しがつかない」と弘世選手は指摘。
これに宮永選手が「私はお菓子さえあれば負けることはない」「もし練習試合で私が負けたら、お菓子を一ヶ月絶ってもいい」と軽口を叩いたのが今回の事件の起こりだった。
この発言を受けて練習試合のルールに加えられたのが「二飜縛り」という規制。
二飜以上の役でないと和了ってはいけないというルールなのだが、これが宮永選手にとっての致命傷に。
ダブリーやトイトイ、オーラスの一撃で縛りを物ともしないレギュラー陣の陰で、宮永選手は連続和了を始めることができず焼き鳥を連続。
弘世選手と同卓となった試合で「私が悪かった」「これからは真面目に練習するからお菓子絶ちだけはなかったことにして」と涙ながらの訴えを起こしたものの、ロン(物理)にシナシナの宮永ホーンを貫かれ無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「どうせ大星が戦犯になるからお姉ちゃんはすぐにレギュラー復帰ですね(ニッコリ」とコメント。

なおまにあわんもよう