白糸台宮永終身名誉菓子狂い大臣(18)が仰天プランを発表した。
現在の日本の景気回復傾向に便乗して「テルノミクス」なる計画を実施していくという。
一体どんな政策なのだろうか――――

宮永大臣によるとテルノミクスは日本中の菓子類の循環を根本的に変えるもので、これまで各社の工場から問屋へ、問屋から販売店へといったシステムを改正し、、各社の工場から一旦宮永選手の元へお菓子を集める体制になるという。
この改革を行うことによって、宮永大臣の腹がふくれる、お菓子を買ったり奪ったりする手間が省けるといった経済効果が見込めることを同大臣は笑顔で語ってくれた。
当然各店舗にお菓子を回すことも忘れずに、宮永大臣が飽きた、おいしくない、他のものとタイプが被っているなどと判断したものを中心に安値で販売していく予定らしい。
早速新システムの稼働を開始した宮永大臣は自らの元へ山のように集まってくるお菓子を見てご満悦だったが、野党の弘世議員にその場が見つかってしまうと様子が一変。
「資本主義国家は需要と供給の量が自然に整うから、私がちょっとくらいお菓子を食べちゃっても大丈夫」と言い訳する宮永大臣を弘世議員は「需要に見合う供給の分をお前が根こそぎ食べてたら話にならないだろ」という正論とSSで一蹴。
なんとかSSの直撃を逃れた宮永大臣であったが、その直後神の見えざる手に宮永ホーンを折られ無事死亡した。

これについて清澄宮永議員は「秘書の大星が勝手にやったんです…」とコメントし、放火等の疑惑を全てなすりつけた。

なおTPP会議にはまにあうもよう