白糸台高校

このブログは「咲-Saki-」のファンサイトではありません。
一般的なファンには理解できない記事、辛口批判があるのは当然です。
それが許せないからといって感情的に論戦、煽りを仕掛けても論外です。
無理をして閲覧する必要はありません。あくまで自分に合ったサイト、BBSを楽しみましょう。

白糸台宮永、手術に挑戦

数々の名医が所属していることで有名な白糸台総合病院。
その中でもトップクラスの実力を誇る宮永照終身名誉医療ミス選手(三年)が、最強タッグを組んで患者の弘世選手の手術に臨んだことが明らかとなった。
タッグの相手はゴールデンルーキーの大星淡選手(一年)。
視力の回復にカメレオンごっこという新たな治療法を取り入れるなど、革命児と呼ばれる名医だ。


大星選手は手術室に乗り込むと宮永選手に「実は私手術初めてなんだよね」と告白。
これに宮永選手は「昨日ブラックジャック読んできたから大丈夫(ニッコリ」と返答し、頼れる先輩ぶりを見せつける。
「ここを切れば大丈夫なのかな」「いいよーやっちゃえテルー」「えいっ」「あーっやっちゃったー!」「だ、駄目なの?それより淡、術野にお菓子がこぼれてる」などと高度な会話が聞かれる中、手術は33,4分ほどで終了。
出血多量、術野へのガーゼや鉗子の置き忘れなどから目を背けつつリラックスしていた宮永選手であったが、誤ってメスで宮永ホーンを切ってしまい無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「大星は明らかに精神疾患を患っている。是非ともロボトミー手術を受けてもらいたい」とコメント。

なお明日の手術にはまにあうもよう

白糸台宮永、自動卓の牌を入れる所に挟まれ死亡

あのインターハイチャンピオンがまたやらかした。
この日麻雀部の練習に参加していた宮永選手は1局目の東2にもかかわらず「お腹がすいて力がでない」と泣き言。
「部室のお菓子は三十分前にお前が全部食べただろ」と弘世選手からの指摘が入ったもののまったく効果がなく、お菓子をくれお菓子をくれとぐずりだした。

見かねた大星選手が「テルーが自分で買ってきたらー?」と指摘したところをお得意のコークスクリューでいなし、逆に買いにいかせることに成功しご満悦の宮永選手。
数分後戻ってきた大星選手を遅いと罵倒しつつお菓子に手を伸ばしたが、手を滑らせて卓上に落としてしまう。
早く回収せねばと焦った宮永選手は誤ってそのまま牌を入れる所に挟まれてしまい、そのまま洗牌に巻き込まれ死亡した。

これについて清澄宮永選手は「滑りやすいお菓子を買ってきた大星が悪い。私ならアーンさせて食べさせたのでこんなことはなかった」とコメント。

なお南入にはまにあうもよう

白糸台宮永、チームメイトに激怒

いつもの様に部室でお菓子を貪っていた白糸台宮永選手。
ポテチ二袋にポッキー五箱を完食したところで、弘世選手から待ったの声が。
「そんなに食べて体重は大丈夫なのか?」
この言葉に宮永選手は若干狼狽えつつも「私は太らない体質だから大丈夫」と説明。
しかしその後、「お菓子食べまくる割にはテルーって胸ないよねー」「私はお茶飲んでるだけですよ…?」「白糸台のナンバー5は宮永先輩みたいですね」といった罵声を浴びせられ、遂に堪忍袋の緒が切れる。

マジ切れした宮永選手は大星選手のポテチの袋をコークスクリューで開封して湿気させる、渋谷選手の茶葉を風おこしで吹き飛ばす、亦野選手から60000点以上点棒をむしりとるといった暴虐の限りを尽くし、弘世選手にも「食べても太らないのを証明してみせる」と宣言。
そのまま部員のお菓子すべてを強奪し完食、それに飽きたらず外の残雪にも食指をのばしたものの雪の固まったやつが喉に詰まって無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「胸がないのは大星も同じでは」とコメント。
自らの胸についての質問が飛んだところで会見を中断した。

なお節分にはまにあうもよう

白糸台大星、学割が貰えず憤慨

電車の定期券更新のため白糸台駅に訪れた大星選手。
「定期代くらいくれてやる」「(定期売り場の列の人へ向けて)ダッシュでな!」といつも通りの調子だったが、学生証に「高校100年生」と書いてあったのが問題の起こりだった。

頭に角を生やした駅員から「高校100年生の意味がわからない」と熱い指摘を浴び、その後も「100なんて数字で喜んでるバカが次期エース扱いとは白糸台の知能レベルも知れてる」「16+99ってどんだけババァなんですか?お姉ちゃんにふさわしくないですよ」と厳しい言葉を受け、さすがの大星選手も憤慨。
お得意のカメレオンビームで駅員の撃退を図ったが、相手もカンで反撃するなど攻防は一進一退の状況が続く。
キャンディを大量に使用しながらも奮戦する大星選手だったが、白糸台宮永選手がふと通りがかったのが運のつき。
手持ちのお菓子をすべて強奪され、無事カメレオンパワーを失ってしまったようだ。

この件について駅員宮永さんのコメントは、白糸台宮永選手の追跡に夢中で聞けなかった。

なお登校時間にはまにあわんもよう

白糸台大星、駆け込み乗車し逮捕

通学途中の乗換駅で偶然にも集合したチーム虎姫のメンバー。
次の電車が10分後ということで世間話をする彼女らであったが、ここで宮永選手のお腹が猛烈な音を起てる。
どうやら時間がなかったため朝食のお菓子を抜いてきた模様で、このままでは10分たたないうちに角だけになってしまうらしい。

しかし手元に食材といえる食材は渋谷選手の茶葉くらいしかなかったため、大星選手は宮永選手の口にそれを大量に投入。
案の定宮永選手は「にがい!にがい!」と悶絶し、ところ構わずコークスクリューを乱発する事態に。
責任が一番重いということで、大星選手が売店でお菓子を買ってくることとなった(代金は責任払い)。

大星選手がお菓子を持ってきた頃には宮永選手は角を除いて半透明となっていたが、こんにゃく畑や雪見だいふくを口に押し込むと無事復活。
するとここで電車発進のベルが鳴り、チーム虎姫は一斉に駆け込み乗車を図る。
しかし最後尾の大星選手が乗車する瞬間なぜか急速に扉が閉鎖。
取り残された同選手は「うっそでしょ…」とだけ呟き唖然としていた。

この件について車掌の宮永咲さんは「駆け込み乗車をするような迷惑者はこうなって当然。あのウネウネした髪を挟んでやってもよかったかもしれない」とコメント。

なお大星選手は始業時間にまにあわんもよう

白糸台大星、エスカレーター付近で顔を乗りだし逮捕

デパートに買い出しに来たチーム虎姫一同。
宮永選手の商品つまみ食い、勝手なお菓子の買い占め、迷子といった問題を予防するため首輪を着けておいたことにより、彼女らにしては珍しく平穏なショッピングを楽しんでいた模様だ。

鮮魚店に釣った魚を売るよう交渉する亦野選手や商品のお茶にいちゃもんをつける渋谷選手、プリキュアグッズで遊ぶ弘世選手など微笑ましい光景が見られる中で、宮永選手のリード役を任された大星選手は不満タラタラ。
初めは宮永選手を好きに出来ると喜んでいたものの「金のエンゼルを当ててほしい」などの無理難題の連発でさすがに我慢の限界のようで、「そろそろ(好きなように)やっちゃってもいいよね!」と宮永選手のリードを柱にくくりつけどこかへと走っていった。

晴れて自由の身となった大星選手はウキウキでペットショップに乗り込み、因縁のカメレオンにご挨拶。
「いったん飼うのはあきらめよっかな」「(再交渉する気は)まったくもって!」と厳しい言葉を浴びせ初陣をKOで飾り、その後も他の店で大暴れする。
向かうところ敵無しなように見えたが、道中オモチャ屋でプリキュアごっこ中(二時間連続)の弘世選手を見て大爆笑してしまったのが運の尽き。
エスカレーターでの逃走を図ったものの後方確認した際シャープシュートが顔面にストライク。無事宮永選手のエサにされる流れとなったようだ。

これについて清澄宮永選手は「エスカレーターの隙間にものが引き込まれるケースは多い。大星のあの鬱陶しい髪も引き込まれればよかったのに」とコメント。

なお宮永選手は食い逃げにまにあうもよう

白糸台宮永、発電する

原子力発電所等の問題で節電が話題となっている昨今。
インターハイ史上最強校の呼び声高い白糸台高校麻雀部もその例に漏れず、高校麻雀界を率先して節電対策を行っていくことを部長の弘世選手が明らかにした。

弘世選手によると今度白糸台高校麻雀部で進められる発電形式は自転車発電で、環境を汚染する危険が非常に少ないことなどから白羽の矢が立てられたらしい。
問題の自転車操縦士についても部内で選抜戦が行われ、既に決定しているようだ。

記者の調べによると選抜戦はチーム虎姫内での他薦投票だったもようで、腕をコークスクリューのように回せることや普段の行いなどから票は宮永選手に集中。
24時間ペダルを回し続ける、お菓子の補給は6時間おきという過酷な労働条件に宮永選手は最後まで難色を示したが、厳正な投票の結果賛成4票反対1票の全会一致で無事操縦士が決定となった。
この発電形式に対して部員内でも「(宮永選手が食べられないぶん)お菓子がいっぱいってイイよね!」「これでお茶をこぼされることもなくなる」などの声が上がっており、他校での導入もそう遠くないであろう。

これについて清澄宮永選手は「お姉ちゃんの自家発電姿はぜひ見てみたい」と意味深なコメント。
なお決勝戦にはまにあうもよう

白糸台大星、雪女を目撃する

東京では珍しく雪が降ったこの日、白糸台高校の一年生エース大星選手が雪女を目撃していたことが分かった。
本日昼頃大星選手は積もった雪に興奮し、「(雪合戦するのを)そろそろ耐えるのも限界かも」「どんどこずんどこ降ってくれちゃって!」と話し、チーム虎姫の皆を連れて校庭へダッシュ。
途中に渋谷選手のお茶が凍るハプニングもありながらも、5人で雪遊びを楽しんでいた。

暫く後に、宮永選手は「遊びすぎてお腹がすいた」「あったかいおしるこが食べたい」と提案。これに他の4人も同意し、おしるこを作ることに。
料理班3名と味見班2名で役割分担もいつものように完了し、無事おしるこを完成させたところまでは平和だった。
しかしおしるこが完成した瞬間、宮永選手はその鍋を持ち出して「これは独り占めさせてもらう」と宣言し、どこかへ走り去ってしまう。
これに腹を立てた4人が宮永選手の捜索に入るも、何故か全く見つからず。
誰しもが最悪の事態(独り占め)を予感したところで、何故か髪に角を生やした雪女が登場。
「焦って走ったら転んでしまった」「体についた雪をおしるこで流そうとしたら逆にとれなくなってしまった」と意味不明な供述をする雪女を気味悪がった大星選手は彼女を雪だるまにすることを提案し、これに同調した4人によって雪女は無事雪だるまに。
シャープシュートの的として活用される見通しだ。

これについて清澄宮永選手は「北風小僧の京太郎(ニッコリ」と歌い、報道陣に寒い風を流し込んだ。
なお雪解けにはまにあうもよう

白糸台宮永、おおきなかぶになる

ここは、たかみーの野菜畑。
おいしいぶどうや、つやつやのりんご、みずみずしいきうりなど、みんなに人気のある野菜がたーくさんあります。
そんな畑に、ある日とーってもおおきなかぶが現れました。
そのかぶはなぜかツノのようなものを生やしていて、茎はまるでコークスクリューのようにぐるぐる、ぐるぐると回っています。
たかみーはそのおおきなかぶを抜いてみようとしました。
「うんとこしょ、どっこいしょ」
かぶは、まったく抜ける気配がありません。
困ったたかみーは、せーこ、あわあわのふたりに助けをもとめました。
こんどは三人でひっぱってみるようです。
「うんとこしょ、どっこいしょ」
それでも、かぶはびくともしません。
「なんでぬけてくれないんだろう」
たかみーがつぶやいたときでした。
「おかしをくれたらここから出てもいい」
なんと、かぶがしゃべったのです!
これをきいて、三人はありったけのおかしをもってきました。
するとかぶは、たった数秒でそのおかしを全てたいらげてしまいます。
それどころか、「まだ足りない」と一言。
そう、三人はかぶごときにはめられてしまったのです。
くやしがっていると、あわあわがすみれを呼んできました。
「一人ふえたところでこのかぶはぬけないよ」
とせーこがいいます。
しかし、すみれは弓をかまえて
「これで細かく分けたら抜きやすくなるぞ」
といいました。
これはいい案だ、と三人もうなずいて射撃のかまえに入ったところで、おびえたかぶはどこかにいってしまいます。
つぎのひ、たかみーの畑から334kmほどはなれたところで道にまよっているかぶが見つかりました。
かぶをみつけた「さきさん」は、「これでずっといっしょだね、お姉ちゃん」と言って、すごくうれしそうにおうちへ帰っていったようです。

めでたし、めでたし

咲-saki- 阿知賀編 第18話 「激化」 感想と決意表明

※※※注意!※※※
ロクな感想書いてません いわゆる「いつもの」です もっと話がわかるのが読みたいというかたは他ブログ様の方が期待できるかと





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