デパートに買い出しに来たチーム虎姫一同。
宮永選手の商品つまみ食い、勝手なお菓子の買い占め、迷子といった問題を予防するため首輪を着けておいたことにより、彼女らにしては珍しく平穏なショッピングを楽しんでいた模様だ。

鮮魚店に釣った魚を売るよう交渉する亦野選手や商品のお茶にいちゃもんをつける渋谷選手、プリキュアグッズで遊ぶ弘世選手など微笑ましい光景が見られる中で、宮永選手のリード役を任された大星選手は不満タラタラ。
初めは宮永選手を好きに出来ると喜んでいたものの「金のエンゼルを当ててほしい」などの無理難題の連発でさすがに我慢の限界のようで、「そろそろ(好きなように)やっちゃってもいいよね!」と宮永選手のリードを柱にくくりつけどこかへと走っていった。

晴れて自由の身となった大星選手はウキウキでペットショップに乗り込み、因縁のカメレオンにご挨拶。
「いったん飼うのはあきらめよっかな」「(再交渉する気は)まったくもって!」と厳しい言葉を浴びせ初陣をKOで飾り、その後も他の店で大暴れする。
向かうところ敵無しなように見えたが、道中オモチャ屋でプリキュアごっこ中(二時間連続)の弘世選手を見て大爆笑してしまったのが運の尽き。
エスカレーターでの逃走を図ったものの後方確認した際シャープシュートが顔面にストライク。無事宮永選手のエサにされる流れとなったようだ。

これについて清澄宮永選手は「エスカレーターの隙間にものが引き込まれるケースは多い。大星のあの鬱陶しい髪も引き込まれればよかったのに」とコメント。

なお宮永選手は食い逃げにまにあうもよう