わずかな時間ではあったが日本中を混乱させた本日夕方の緊急地震速報。
やはりこの事件にあの畜生が一枚噛んでいることが警察の調べで明らかとなった。
「震度+96200」こと、白糸台宮永終身名誉菓子狂い(18)である。

今月分の小遣いを大星選手と行ったフルーツ食べ放題で全て巻き上げられた宮永選手は、タダで菓子を手にいれる方法を模索。
日本に多く存在している活断層の形状が自身の角とよく似ていることに目をつけた同選手は、緊急地震速報に誤作動を起こし、その混乱に乗じて火事場泥棒を行うという計画を立案した。
愛車のレクサスで太平洋の海底に到達した宮永選手は、活断層の近くに立つと自らの角と腕のコークスクリューを合わせて初期微動を見事に再現。
速報装置が作動したのを確認ししたり顔で海面に浮上した宮永選手であったが、ちょうど海で溺水プレイを楽しんでいた福岡県のSさん(18)、Tさん(17)の通報を受け弘世選手が到着したのが運のつき。
SSで再び海底に沈められた宮永選手の体は偶然にも東海地震の原因となる活断層の歪みにストライク。
同選手の体が断層間のストッパーとなったことで東海地震は防がれ、日本国民の安全は無事守られることになった。

これについて清澄宮永選手は「大星は髪が地震で落ちてきた物に挟まれてそのまま脱出できずに死んじゃいそうですね(ニッコリ」とコメント。
自身もその体型を生かして狭い所が通れそうですねという言葉が記者から発せられると、無言で会見を打ちきった。

なお余震にはまにあうもよう