インターハイ準決勝先鋒戦での無理がたたり、入院することになってしまった千里山園城寺選手。
未だ全快でない彼女のもとへ、あの畜生が冷やかしに訪れていたことが当社の取材で明らかとなった。
「猟奇的菓子狂い」こと白糸台宮永選手容疑者である―――

病室に入ると宮永選手は「試合後急に倒れてしまったので心配」「私のせいかと思い不安だった」などと意外な聖人ぶりを見せ、これにはお見舞いに来ていた清水谷選手らも安堵の表情を浮かべる。
ところが、「よーきたなチャンピオン、まあ果物でも食べていかへんか?」と江口選手が声をかけた途端に状況は一変。
病室中の果物を皮も剥かずに数秒で完食した宮永選手は「まだお菓子が足りない」と千里山メンバーの私物の菓子類を強奪強奪アンド強奪
清水谷選手が園城寺選手の為に買ってきたお菓子も全て食べつくしただけでなく「甘いものを食べて喉が渇いた」という理由で園城寺選手の点滴を飲み干し、ようやく満足した宮永選手は病室を出る体勢に。
しかしそこに通報を受け駆けつけた弘世選手が登場、例によってSSでの銃撃戦が始まったものの流れ弾が泉選手に激突するなど事態は泥沼化。
どさくさに紛れて窓からの脱出を図った宮永選手だったが、園城寺選手の手で角にリー棒を立てられてしまい無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「園城寺選手の負傷は麻雀を楽しんだ結果。それは大星にも言えることだと思います(ニッコリ」と大星選手の病院送りを予告した。

なお決勝戦にはどちらもまにあうもよう