終身名誉菓子狂いで知られる白糸台宮永選手容疑者(18)が麻雀界に例を見ない大型トレードを画策していたことが先日、警察の調べで明らかになった。
トレードの内容は「チーム虎姫の四人とミスタードーナツ3年分の交換」というもので、店頭に華が欲しかったミスタードーナツさんサイドとお菓子が欲しかった宮永選手の思惑が一致した格好。
ところがスムーズなトレード成立とはならなかったようだ。

宮永選手は部室に入るとトレードの内容をチームメイトに説明。
当然「テルーは私たちよりお菓子の方が大事なのー?!」「どうせなら阿知賀にあるミスタードーナツの売り子にしてくれ」などの罵声が飛んだが、
「目の前にドーナツの山を見せられて冷静さを失った」「その流れであまり考えずに契約書にサインをしてしまった」と語る宮永選手に四人は呆れ顔。
そのままトレード成立かと思われたが、ここで弘世選手が宮永選手を四分割し、トレードの弾とすることを提案。
即座に同意した四人によって宮永選手はまず角と体に二分割され、その後角を三分割されたことにより無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「大星の頭、胴体、手、足で四つとすればよかったのでは」と持論を展開。

なおドーナツは四人で山分けされた模様