国民的アイスキャンディーである「ガリガリ君」のキウイ味が先日発売。一部では早速高評価を受けている。
ところがこの新発売に腹と竜巻をたてる畜生がいた。
ご存知国民的菓子狂いこと白糸台宮永選手容疑者である。

宮永選手は先日の部活動で行われた部室の掃除をサボり、大星選手と菓子の食べ比べに勤しんでいたのだが「掃除を手伝わないならお菓子を没収する」という弘世選手の言葉もあり渋々参加。
自動卓の隙間に入り込んだ菓子クズの掃除を頼まれた同選手は腕のギュルギュルをフルスイングし菓子クズを浮かせ、そのまま口内へホールインワンするなど絶好調。
お菓子への卑しさも相まって宮永選手の仕事は正確さを極め、あっという間に雀卓は新品同様のコンディションを取り戻した。
ウルトラCを達成しドヤ顔の同選手は弘世選手に対し「仕事をした以上報酬があるのは当たり前」「(ハーゲンダッツを要求しては)いかんのか?」と詰め寄ったものの、弘世選手から与えられたアイスはスーパーカップでも爽でもなくなんとガリガリ君。
これに宮永選手は渋い顔を見せたものの「ガリガリ君には当たりがある」「当たりを引き続ければ永久にアイスが食べられるぞ」と説得され目の色を変えると、そのままガリガリ君をガブリ。
しかし案の定棒には何も書かれておらず、憤慨した同選手は宮永ホーンで当たりの文字を掘り込もうとしたところ木の棘が角に刺さり無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「お姉ちゃんがしゃぶったアイス棒ならガリガリ君と言わず麻雀部のみんなとでも交換できますよ(ニッコリ」と話し、白糸台麻雀部のフロントへトレードの提案を持ちかけた。

なおリッチの発売にはまにあうもよう