連続して無様な試合を見せてしまっている侍ジャパン。
彼らの元に、麻雀界最強と呼ばれているあの畜生が激励に訪れていたことが分かった。
白糸台宮永選手終身名誉菓子狂い(18)である。

先日の「侍ジャパン、阪神に完封負け!」というニュースを見た宮永選手は、タイガースという名前とチーム虎姫に繋がりを感じたのか「(中継ぎが不安定なチームに完封負けは)いかんでしょ」と呟くと愛車のレクサスで侍ジャパンの練習地へ直行。
道中「(俺が代表に参加しちゃ)いかんのか?」と叫ぶキンタマ顔のリリーフカーと衝突するハプニングもあったが(リリーフカーはこの時大破)、なんとか目的地に到着した。
練習場に入ると宮永選手はまず背番号24の選手を発見。その選手の妙に長いアゴと自らの角を照らし合わせて親近感を感じたのか宮永選手は営業スマイルで熱い声援を送る。
背番号24の選手も宮永選手のことを知っていたようで「自分がいくら頑張ってもチームが勝てないというのは本当に気の毒」「ただその分そこから出れた時の喜びは大きい」と助言。
トッププロからの金言を貰った宮永選手はその後腹ごしらえということで、グラウンド上のお菓子を物色し始める。
ところがそこに打撃練習中のボールが飛来し、なんと宮永ホーンにゴッツン。
宮永選手は角を陥没骨折し、病院での診察の結果軽傷で手術の必要はないとのことで無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「侍ジャパンも白糸台高校も三連覇がかかってますね。最後の最後で戦犯が出ないといいですけど(ニッコリ」とコメント。

なお本戦にはまにあうもよう