キモいおっさんのブログ更新で、咲界に衝撃がはしった。
端的に言うと、咲さんもテッルも放火魔ではなく、故意過失に関わらず人を殺したこともないということである。
記事内の「面倒な質問」というフレーズもあり、相当大きな反響を呼んでいるようだ。
私が今回の事件についていいたいことをまとめると、
小林立、テメーはやっぱり五流作家だ!
ということである。
また有名ブロガーからお叱りを受けたり、フォロワーの反感を買ってブロックされたいのかカス!という声が聞こえてくる。
どうか最後まで記事を読んでいただきたい。
きっとある程度の納得はしていただけるはずだ。
それでは理由を述べていこう。

まず大前提として「面倒な質問」という言葉、これはよくない。
プロの作家が仮にも読者からのメールに(内容はどうあれ)、このような表現をすることは最低だと思うのは私だけだろうか。
そんな質問はスルーすれば解決するものであるし、あまりに目につくようならブログでの質疑応答をやめてしまったって構わない。
別に誰に頼まれてやっているものでもないのだから、メール送信者を「面倒な」扱いしてまで固執する必要はないように思える。

加えて、みなもちゃん事件という作内でも重要なファクターにブログなどという場で触れてしまった、というのもまずい点である。
どこかの誰かが言っていたが、咲さんが実際に(故意であれ過失であれ)放火魔でみなもちゃんを(故意であれ過失であれ)殺していたという可能性もゼロではなかったのだ。
それに対しああいう形で情報を出してしまうのは、ある種のネタバレととれるのではないだろうか?
作者自身がネタバレをするというのははっきりいって最低である。
こんな形でネタバレをされては、読者もさすがに防ぎようがない。
いずれにしろ、みなもちゃん事件というブラックボックスは、作者自身の手で半開きにされてしまった。
この罪は重いだろう。

ということで、私がおっさんに言いたいことは
ブログで質疑応答する暇があったら本編を描け
という一言につきる。
確かに身長や誕生日といった情報が出づらくなるのは残念だが、それははたして読者を「面倒な」扱いしたり、ネタバレをしてまで続けるようなことなのだろうか?
私はそうは思わない。
今後そういう質問をスルーできないようなら、是非ともブログでの質疑応答をやめ、一記事に10枚くらいあわあわの絵をあげていただきたい。
今回の件で私のおっさんへの評価は五流にまで落ちた。
対応の改善を期待している。


次回あたりたぶんテッルレ
それでは、また