ついに日本にまで毒牙をかけてきたイスラム国の一連の騒動。
この由々しき事態に、あの大正義白糸台高校のチーム虎姫が立ち上がった。
シリアに無事到着した大正義軍、核弾頭の先鋒宮永選手が中東の珍しいお菓子につられ早速拘束、即刻射殺されると言葉通り二の矢を放たんとSSS選手が弓を発射。
見事に人質周辺の見張り番を撃退した後渋谷選手が衰弱した人質たちにお茶や果物をふるまい、これには国際社会からも熱い声援が巻き起こった。
一方59400点ほどの失点が予測されていた亦野選手も、現地で行われている怪しげな儀式の魔法陣を円形に繋げるといういぶし銀の活躍を見せ、同選手からの久々の快音にチーム虎姫のムードはますます高揚。
最後の締めと言わんばかりに大将の大星選手が登場し、イスラムのリーダーに「人質くらいくれてやる」と勝利宣言。これによって人質二人は殺害され、チーム虎姫の遠征は大成功で幕を閉じた。
また、リベリアで白糸台宮永が焼き肉のタレと勘違いしエボラウイルスで焼き肉を食べている姿が目撃され、その後無事死亡。
遺体は後日長野の公立高校へと運ばれた。

これについて清澄宮永のコメントは、エボラウイルスに感染した疑いがあったため聞けず。診察結果から人肉食による感染が疑われている。
なお72時間後にはまにあうもよう。