食欲の秋、女子会シーズンの到来。
歴史に残るV逸を達成した大正義白糸台高校も、部費を不正に使用し浮いた金で女子会を催した。
厳格な畜生として知られる白糸台宮永(18)もこの日ばかりは無礼講、「ちなみに何点くらい稼ごうとしてんの」とタメ口を利いた後輩に「じゃあ-59400とかいっちゃいますか(ニッコリ」と即答、コークスクリューフルスイングを炸裂させるなど大はしゃぎ。
ステージでは白糸台大星が「弓をかわされるシャープシューター弘世菫」「カメレオン」など得意のモノマネを披露、テッルも「哀れなやつだな…」と爆笑、女子会は終始和やかなムードで行われた。
自らもかき氷シロップを宮永ホーンから一気飲みする芸に挑戦したが、白糸台カルテットのお茶目なサプライズで注がれたのは塩酸。
「いかんでしょ」と絶叫し激痛のあまりフォークで宮永ホーンをメッタ刺しにするテッルを見て会場はこの日一番の大盛り上がり、ほどなくして死亡が確認されると亦野選手のルアーとして使用された。
清澄宮永選手は燃え盛る家から車イスを飛び出させるマジックを披露、「そろそろ使う必要がありそうですね(ニッコリ」と大星選手の殺害をほのめかした。
なおハロウィンの出席はその日の体調を見て決める模様。