依然緊張状態の続く北朝鮮の核問題。
世界中を巻き込みかねないこの事態に、あの畜生が一枚噛んでいたことが警察の調べで明らかとなった。
ご存じお菓子界の総書記こと白糸台宮永菓子狂い容疑者(18)である。

プリンを勝手に食べられたことに怒った弘世選手の追っ手を免れる為レクサスを走らせていた宮永選手はいつの間にか北緯38度線に到着。
線と言うからにはどこかにひもQがあるはずと地面を調べていたところ北朝鮮の領土に浸入してしまい、パスポートを持っていなかった宮永選手は案の定拘束されてしまった。
北朝鮮の地下施設に監禁された宮永選手は警備の軍人たちを熱いコークスクリューで薙ぎ倒していくものの、軍人さんサイドも将軍様にお命捧げますとばかりの捨て身特攻が続き場は硬直状態に。
このままではいずれお菓子切れを起こしてしまう、とお菓子を探しだした宮永選手が発見したのは何やら発射台のような装置とその上のミサイル。
これをプリッツと勘違いした同選手はようやくお菓子にありつけたとばかりにミサイルへとかじりついていった。
しかし中々発射台から離れず、食べづらいと感じた宮永選手は付近に「発射」と書かれているボタンを発見。
そのボタンを押した刹那ミサイルが飛翔。時を同じくしてプリッツを撃ち落とすため発射された宮永ホーンとミサイルは相殺し、世界の平和は無事守られた。

これについて清澄宮永選手は「まずはご実家から崩壊させていきましょう(ニッコリ」と話し、東京都の南日が窪付近に核の照準を合わせていた。

なお経済制裁にはまにあうもよう