本来なら純愛ゲー計画のパート11をアップする予定でしたが、ここ数日の記事についての反響があまりにも大きかったので、今回の記事をアップさせていただきます。
全国二人の純愛ゲーファンの方々には大変申し訳ないのですが、続きは明日までお待ちください。
明日は二本分アップしますので、そこで埋め合わせます。
本当はあの計画を一日二本というのはやりたくなかったのですが、これも自業自得です。
申し訳ありませんでした。
さて、本題ですが…

チェックメイト、降参です。参りました。

まさかここまでのことになるとは思いませんでした。
先月の感想記事が二本でコメント100余りだったので、今回もそれくらいかちょっと増えて200くらいだとばかり考えていたのですが…
まさか300を優に越すとは考えていませんでした。
あの記事を見て、騒ぐのはきっと盲目信者とアンチくらいでその他の人は「またバカ(アクセス稼ぎ)やってるな」くらいにしか思わないと予想していましたが実際の所は普通のファンからもお叱りを受けてしまい、自らの見通しの甘さを恥じるばかりであります。

一応、あの記事に書いてあることの六割くらいは本心です。
りつべどーしちゃったのよってのは何話か前から感じてたことですし、一部の咲ファンに日頃から疑問を持っていたのも事実です。
咲-saki-ももうこれからは読みません。
ただ、そこにちょっと過激さを脚色した記事を書いた結果、こういうことになってしまった訳です。
てっきりおおよその方々はそういったところまで分かって下さると思っていたのですが、そうならなかったのはひとえに私の未熟さゆえです。
本当に申し訳ございませんでした。

ではなぜそういう余計な脚色をしたのかと言われれば、これはもう「魔が差した」としか言えません。
結局私は我慢出来ずにバレスレを見てしまった訳ですが、そこで「淡沼ブログの反応が楽しみ」という意見をいくつか目にしました。
また、今月初旬の更新停止の記事(本当に今月初旬は忙しかった)は内容のないものであるにも関わらずコメントは50まで伸びて、そのほとんどが準決勝の結果に対する私の発狂を楽しみにしているような(というかあれほどコメント欄にネタバレを書くなと言っていたのにそれを破る人は脳ミソ大丈夫なのだろうか)コメントでした。
こうしたことがあって、私は「ああいう記事が希望されている」という勘違いをしてしまった訳です。
ただ、先に書いた通りそれで普通のファンまで怒らせてしまうというのは完全に想定外でした。
そこに関しては重ね重ね謝罪します。
本当に申し訳ございませんでした。

多くの方が言及しているアンテナ撤退の件ですが、私としては現行シリーズが完結する17日まではアンテナさんに乗せて頂きたいと考えております。
17日以降というか、17日付けで更新は永久停止する予定ですので、同時にそこでアンテナ撤退という風にしようと考えていたのですが…
もしもこれ(この記事を書いている今日午前11時)以降にアンテナさんから撤退の連絡があれば、それに従おうと思います。
ただアンテナ管理人さんは多忙な方ですので、アンケートで突撃というのは出来れば控えて頂きたいです。
あくまで当ブログが撤退すべきかの最終決定はアンテナ管理人さん(もしくはそのブログの管理人)がすることで、そこに物量作戦的なことをした所で得をする方はいないのではないでしょうか。

とにかく、ここ数日の記事について、一般読者の方々には本当に申し訳なく思います。
何度謝っても許される物ではないのかもしれませんが、もう一度謝罪させてください。
本当に申し訳ございませんでした。

それと少し弁明を。
コメント欄での自演は一切行っておりません。アンチや盲目信者と違って私はそこまで暇人ではありません。
実際にIPを出してもよいのですが、さすがにそれはアレですよね?
むしろそう言っている方が同じ記事に何度も叩きコメントをしたりしているのですが………
よほどお暇な方なんですね。
おそらくこういった方々がいわゆるアフィの養分になってしまうのでしょう。(うちはノンアフィですよ!)
②バレスレ等には一切書き込みはしてません。
まあ当然なのですが、どうやら騙りがいたみたいなんで一応書いておきます。

※※※さらに追記 というか独り言※※※
某ブログの阿知賀感想記事で、
「白糸台の敗北は少年誌ならではの展開ではあるが、この物語の主役達はあくまで高校生である事を感じさせた。何が何でも負ける訳には行かないと云う、プロではない。敗けても成長すれば良い、高校生達なのだ。成長に敗北が必要な事もある、「勝って得、敗けて得る」事こそが正しいのではないだろうか。」
という文を見て、なんだか非常にすっきりしました。
多くの方が「阿知賀編はよかった!」と言っている中、なぜ自分はここまでの不満を抱いているのだろうとずっと考えていたのですが、それが分かったからです。
私には「負けてもそこから何かが得られればいい」という考えが欠落していました。
自分の経験などから、失敗した者に対して救いのない状況や、そもそも失敗が許されない状況を当たり前と考え、それを自然と作品内のキャラにも求めていたのです。
そういった自らの嘗て置かれた惨状を作品内のキャラクターに求めることはなんて自分勝手で醜いことなのでしょうか。
コメントで「あなたは咲-saki-を読むのに向いていない」と指摘されるのも納得です。
別にりつべちゃんが阿知賀編(というか本編全国大会から)でトチっちゃったという主張を変えるつもりはないですし、この気づきによって皆様に許しを乞う訳でもありません。
ただ、そのブログさんのおかげでなぜ自分が阿知賀編をこれほどまでに楽しめなかったかが分かったこと。
それに加えて自分の考えの醜さを自戒として残すため、この追記を綴らせて頂きました。