記念すべきPart10!
さて、今回はノーマルエンドですね。
解説しますと、このルートにいく条件は
①麻雀部内の軋轢を解決できず
②全国大会に出場
となっております。
ちなみに、軋轢を解消しない限りグッドにはいけません。
グッドの条件が全国大会で一定の所まで勝ち進むというものなのですが、部内が改善できてない限りはあわあわと主人公がどんなにがんばっても二回戦までしかいけません。
まあノーマルでもそんな不幸せな感じにはならないから別にいんじゃね?
てか、グッドにいこうとするとバッドの可能性も跳ね上がります。
まあ、説明はこの辺にして内容の方に入りましょうか。


~都大会 前日~

主「(あれから淡先輩への嫌がらせを無くすよう色々やったけど、結局どうにもならなかった…OBの人たちも手伝ってはうれたけど、やっぱり現役が二人だけじゃあ限界があったのかな…)」

主「(でも、明日からはいよいよ都大会だ…とにかく、今は対局の一つ一つに集中しよう…)」

主「そのために、今日はあわ〇ーはやめといて、早く寝よっと」


~都大会 当日~

主「あ、おはようございます!」

淡「ん、おはよー」

主「……いよいよ、始まりますね」

淡「ん………ひょっとして、緊張してるの?」

主「いや、あんまりですね、全国だとどうなるかわかりませんけど。先輩が一年の時はどうでしたか?」

淡「ぜーんぜん。私はそんなタイプじゃないし、それに…」

主「それに?」

淡「私が高一のころなんてもう忘れちゃったよ!だって私はもう高校103年生だよ!」

主「………淡先輩………」

淡「ん?」

主「先輩は二年前、百年生だったんですよね」

淡「二年前…うん、そーだけど」

主「じゃあ、淡先輩は今年で高校102年生じゃないですか。その一年はどこからきたんですか?」

淡「…………………」

主「………………(かわいい)」

マモナクトタイカイイッカイセンヲカイシシマース←アナウンス

淡「あ、もう始まっちゃうよ!早くいかないと!」タッタッタッタ

主「…………に、逃げられた」


こっから闘牌開始となります。
オーダーは
先鋒 あわあわ
次鋒 B
中堅 C
副将 A
大将 主人公
です。(どのルートでも確定)
準決勝までは周りのレベルはヌルヌルですが、決勝だと強いのが必ず一人きます。
レベル的には個人戦の県代表レベルです。(キャップとかセーラくらいの)
ただ部内の軋轢を解決した状態だと、大将戦に15万点持ちくらいで回ってくるのでヌルいです。
今はノーマルですので、その形で行きます。

~都大会決勝 大将戦~

主「(ここまでうちの持ち点は94500点でほぼ原点…一位とはおよそ20000点差、ちょっと攻めないといけないかな)」

恒子『さあ運命を決める大将戦、いよいよスタートです!』

主「――――――よろしくおねがいします!」

ここで一位取り→ノーマル以上が確定
ここで敗退→バッド待ったなし

となります。
主人公の闘牌は完全にプレイヤー依存です。
今日はここまでにして、明日は無事都大会を通過した後からやっていきまーす

それでは、また






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