今日から更新再開となります。
さていよいよ佳境に入ったこの計画ですが、これからの予定としては「ノーマル、バッド、グッド」の順でやっていきたいと思います。
ノーマル二記事、バッド一記事、グッド二記事といった感じです。
是非ご覧ください。

それで、今日は分岐に行く前にこれまでの登場人物のおさらいをしましょう。
お話に入るのは明日からね。


主人公(お名前はご自由に) 高一
生まれは福岡。白糸台で麻雀を打つために単身上京する。
二年前のインハイを見てから猛烈なあわあわ信者になり、ピンポン連打などちょっとアレな節がある。
麻雀の実力は確かで、他家の手の進みを読み切ってできる限り高目で和了る麻雀が持ち味。

大星淡 三年
ご存じ我らのあわあわ。
20話では色々アレだったらしいが、そんなことは関係ない。
配牌支配とダブリーとかいうチート能力で押しも押されぬ白糸台のワンマンエースに。
部内で色々あり精神的にはボロボロだが、先輩や主人公の前では絶対にそれを顕にしない。
能天気でアホっぽく見える子程裏に溜め込んでいるのである。

A,B,Cちゃん 三年
あわあわをいじめる主犯格。ぶっちゃけ本気であわあわを嫌ってるのはそんなにいない。
大体は空気に乗ってるだけとか憂さ晴らしとか、自分もターゲットになるのがこわいとかで参加している。いじめなんてそんなもんなのよ。
リーダー格のA、根回し担当のB、部内のバランスを都合よく調整するCといった形で役割分担されている。
こいつらを何とかしないことには幸せはない。
麻雀の腕は微妙。まあ、県内で言うと中の上くらいの実力はある。

部長 三年
元々あわあわともA達とも仲がいい人だった。
A達の中から部長を出すと結果的に動きが制約されるということで、傀儡として擁立された。
勇気がなくて言い出せないが、本当はA達に反対派である。
麻雀の実力はあまりない。守備型の打ち手。

宮永照 プロ二年目
「終身名誉菓子狂い」こと畜生テッル。どんな悲惨な死に方をしても次の試合には間に合わせる。
高校卒業後プロに入団。一年目から新人王を獲得し、ランキング十傑に入るなど活躍中のニュースター。駅前の雀荘にもたまに訪れる。

弘世菫 大学二年
インカレで活躍中の大学二年。
それなりに暇があるようで、毎週決まった曜日には必ず雀荘に来ている。
最近は同級生の松実さんにゾッコンだとか。

渋谷尭深 大学一年
亦野さんと同じ大学に入学。二年間の間で、おもちのものがよりいっそう素敵な感じに(決して成長なしのテッルと比較している訳ではない)。
一定の条件を満たすと、定期的に駅前の雀荘に登場するように。

亦野誠子 大学一年
たかみーと同じ大学に入学。
釣りサークルの立ち上げで忙しかったようで、登場順は一番最後。
たかみーと同じく、一定の条件を満たすと駅前の雀荘に登場するように。

~雀荘について~
菫さん→たかみー→亦野さんという順番で出るようになります。
てるてるは低確率のレアキャラ。
キャラが増えれば増えるほど貰える経験値も多くなります。
雀荘のテレビ(プリキュアの再放送)に夢中になる菫さんやお菓子を盗むテッルなど、コメディ系のイベントも発生。


おさらいはこんな感じでしょうか。
本編の方も、お楽しみに。
久々の更新がこれだけってのも味気ないんで、雀荘イベントをいくつかお見せしますね。


~雀荘にて Part1~

誠子「こんにちは~」

主「あ、亦野先輩!お久しぶりです…って、それは一体…?」

誠子「ああ、これか?さっきまで東京湾でちょっとシーバスをな…楽しかったぞ、魚が引っ掛かると、竿がぐぐぐって…」

菫「最近は海釣りにはまってるみたいだな」

誠子「そうなんですよ!やっぱり海の魚はヒキが違うんですよねー、こう力強い感じで…って、あれ?なんで竿に手応えが……?」

???「……………いたい」

菫「あ、照!お前そんなところに隠れてたのか!さっき私のお菓子を散々盗んでおいて……」

照「この魚、おいしくない。それに針がついてるし…………」

誠子「それはルアーですよ!なんで宮永先輩の角にルアーが………って、針が取れない!?」

照「無理に引くと痛い。もっと優しく取って」

誠子「と、取れない……ただの髪なのになんでこんなに食い込んで……」

菫「こら照!どさくさに紛れて私のハイチュウを食べるな!射抜くぞ……(ギリギリ」

誠子「や、やめてください!一緒にルアーが壊れちゃいますから!」

主「なんてことだ…なんてことだ…」



~雀荘にて Part2~

主「こんにちは…って、痛っ!?」

菫「きたか照…って、あれ?!君だったのか!?」

主「な、なんで上からタライが………」

菫「いや、さっき照が私の…、……………」

主「どうしたんですか?」

菫「(ここで素直に『私がプリキュアのコスプレをしている写真を撮られた』などと話せば、私自身のイメージに関わる…彼女は私の趣味に関してはまだ何も知らないはずだから、ここでそれをバラすのは…)」

主「ち、ちょっと、弘世先輩?!」

菫「いいいい、いや、何でもない!とっとにかく、どっかで照の馬鹿を見なかったか!?」

主「ああ、宮永先輩なら確か駅前に…」

菫「そうか!ありがとう、お礼とさっきのお詫びってことで、そこのティラミスは君にあげよう!」

主「あ、いいんですか?ありがとうございま…」バタン!タッタッタッタ…

~数十分後の雀荘
…~

菫「クソッ…照の奴、一体どこに…」←帰ってきた

淡「こんにちは~」

主「おじゃましま~す」

菫「ああ、君らか…って、ん??」

主「弘世先輩、お久しぶりです」

菫「君、さっきもうここに来たじゃないか」

主「ええっ?そんなことないですよー、何かの間違いじゃないですか?」

菫「まさか…そんなはずが…」

淡「あれ、テルーはいないの?」

菫「ああ、さっき逃げるようにして…」

淡「へー、さっきティラミス食べながらその辺歩いてたから今日はヒマなのかと思ったよ」

菫「………ティラミス?」

淡「へ?」

菫「そうか!変装……あのバカ………(ゴゴゴゴゴ」

菫「ふざけるなああああ!」バタン!ダダダダダダダッ

主「………どうしちゃったんですか?」

淡「………さぁ?」

主「あれ、そこの雀卓の上、なんか置いてありますよ…………デジカメ?」

淡「ホントだー、ちょっと中身見てみよっ!」

主「まあ、誰のか知るためならしょうがないですね………」

マホウショウジョ,スミレン!エーイ,マジカルシャープシュート!ワルイヤツラワイイコロダゾッ☆

主「…………………………………」

淡「……………………………………………」






それでは、また


※※※追記※※※
阿知賀最終話感想記事は今日の20時にアップします。
なのでこの記事のコメント欄へのそれ関連の書き込みはご遠慮ください。