(*ふωじ*)そろそろ純愛ゲーの続きを書かないといけないてむ…でも前回の話があまりに悲しくて、自分で見返すことすらできないてむ…もうなにもかもなしにしてあわあわといちゃいちゃしたいてむ…

(#*読∋者*)御託はいいからとっとと続き書けやカス!どーせ阿知賀終了でブログ畳むんだろ?だったらさっさと進めねーとまにあわねーぞ、このゴミ!

(*ふωじ*)………………………


はい、よーいスタート

前回のあらすじは正直記すのが憚られるほど鬱なので、各自でご覧ください…

~前回の引きの翌日~

主「(今日で大星先輩は二日連続でお休みか…風邪でもひいちゃったのかな?だったら家にお見舞いにいったほうが…)」

A「ねえちょっとちょっとー、大星が最近こないんだけど、アンタ何か知らない?」

主「いえ…すいません、わからないです」

B「レギュラーの自覚がないやつがいると困るのよねー」

C「いっそメンバーチェンジしてみるー?」

主「…っ、私、家にいってみます!」ドアバタンッ

A,B,C「……」

~大星家前~

ピンポーン,ピンポンピンポンピンポーン
ピピピピピピピピピピピピピピンポーン

主「……いないのかな…?」

主「(でもおかしい…呼び鈴に出ないだけならともかく、これまでの電話やメールにも全然反応がない…ひょっとして、何かあったんじゃ…)」

主「………そうだ、たしか今日はあの雀荘に…」

~件の雀荘前~

主「(確か大星先輩が毎週木曜日はここに白糸台のOBの人達がいるって言ってた。だったら今日は―――)」

主「(やっぱりいた!あれは弘世先輩と渋谷先輩、今日は亦野先輩も―――って、大星先輩まで!?)」

菫「お、君は確か――」

淡「っっ!」

誠子「ああ、彼女が例の――」

淡「ご、ゴメン!ちょっと用事の時間になっちゃったから、帰るねっ!」ガタガタッ

主「せ、先輩っ!」

バタンッ,ダダダダダッ

主「…………」

菫「…まあ、何だ。とにかく座れよ」

主「あ、ありがとうございます…今日は、亦野先輩もいらっしゃるんですね」

尭深「誠子ちゃん、ようやく釣りサークルの立ち上げが一段落ついたから…」

誠子「そういうこと。これからはほぼ毎週ここにこれるよ」

主「へー、なんかすごい賑やかになってきましたね!」

菫「照は試合が忙しくてたまにしか来れないが、こうしてチーム虎姫が集まるとやはり感慨深いものがあるよ」

主「…ひょっとして私、お邪魔ですか?」

菫「いや、そんなことはないよ。淡が君を連れてきた時は、珍しいこともあるなと思ったが…君にはそれに相応しい実力もあるし、淡の二つ下ならかわいい後輩みたいなものさ」

尭深「そういえば淡ちゃん、さっき…」

主「そうですよ!大星先輩、いつからここにいたんですか?」

誠子「いつって…今日はここが開店してから、今までずっといたみたいだぞ」

主「風邪じゃなかったんだ……ってことはまさか、あいつらに何かやられたんじゃ…」

菫「…その話、詳しく聞かせてくれないか?」

主「えっ?」

菫「淡が何か大変なことになっているのは分かる。でもあいつはそれを絶対私たちに話してくれないんだ。ちょっと前にあいつの様子があまりにおかしいんで問い詰めてみたんだが…逆に怒られてしまった。『私は白糸台のエースなんだから、先輩たちの助けがなくても大丈夫です!』ってな…」ハハハ

尭深「淡ちゃん、ここにくるときは決まって悩んでるような、苦しいような顔してて…だから、せめてこの中では楽しく麻雀を打たせてあげた方がいいのかなって思ったりもしたんだけど…」

誠子「えっ?ちょっと、私が数ヶ月来れない間に何があったんですか?淡が、何、えっ!?」

菫「…亦野にも後で話す。とにかく、君だけが頼りなんだ。今淡に何が起こってるのか、私たちに教えてくれないか」

尭深「私たちも、淡ちゃんの助けになりたいから…」

主「(どうしよう…ここで先輩たちに今の部活の状況を教えればきっと手助けをしてくれる。でも大星先輩はそれを望むのかな…)」ピロロロロロロ

主「あっ、すいません携帯が…」

菫「いいよ、出ても」

主「すいません…って、大星先輩からです!」

主「もしもし!?」

淡『…ねえねえ、今から部室に来れない?』

主「え!?い、行けないことはないですけど…」

淡『じゃあ、よろしくね。できれば一人で来てほしいかな』ブツッ

主「あ、先輩、大星先輩!?…電話、切れちゃいました……」

尭深「淡ちゃん、何て…?」

主「い、今から部室に、出来れば一人で来てくれって…」

菫「……とりあえず、今回は君一人で行った方がよさそうだな。私たちがそこに入っていくのは早計だ。君に任せたよ」

主「あ、ありがとうございます!…本当にいいんですか?」

菫「ああ…きっと、今淡が一番大事に思っているのは君だ。」

菫「淡、ちょっと変わったんだよ」

菫「これまでは私たちの前で部活の話なんかしなかったのに―――ちょうど君が入部したくらいからかな?『イケてる後輩がいる』って…初めてだよ、渋谷達が引退してからあいつが部活の話をしたのは」

菫「それからも、君がこんな打ち方をしたとか―――こんなことを言ってたとか――――そうやって君のことを話してるあいつの顔は、すごく嬉しそうだったよ。」

菫「だから―――、今の淡を、私たちが救える所まで引き上げるのは、君にしかできないんだ。君が今の淡を泥沼から引き上げてくれて、初めて私たちが君の手助けをできる」

菫「だから、早く淡の所へ行ってやれ。今の私たちには、それを待つことしかできないんだ。頼んだぞ。」

主「……ありがとうございます!行ってきます!」バタンッ,ダダダダダッ

尭深「……淡ちゃんとはまた違うけど、彼女も頼もしい後輩ですね」

菫「…ああ。ようやく淡にも、本当に後輩ができたのかもな」

菫「(頼むぞ…私も、淡の本当の笑顔がまた見たいんだ)」

誠子「(ぜ、全然話についていけなかった…あ、淡は大丈夫なのか…?)」


今日はここまでで。
これ菫さんが主人公なんじゃね?
完全に話についてけてない誠子ちゃんかわいいてむ

次回、大事な分岐あります。
それでは、また