見た目は高一、頭脳は100年生でおなじみの白糸台大星選手がまたまた難事件を解決した。

今回の事件の内容は、部の備品の菓子類に『どくいり きけん たべたら しぬで かい人ギギギー』という怪文書が入っており、食べるに食べられなくなってしまったというもの。
容疑者に上がったのは前日に自主練習にきていたチーム虎姫の四人(大星選手は寝坊)だ。
四人それぞれに確実なアリバイがあり、事件は迷宮入りかと思われた中、大星選手は尋問を開始する。
すると宮永選手が尋問に答える度角が伸びていっているのを同選手は発見した。
「テルーはお菓子が大好き?」「はい」 角は伸びない。
「最近お腹のお肉がつまめる?」「いいえ」 角がぐぐっと伸びる。
ひょっとしてテルーは嘘をつく度に角が伸びるのではないか―――――
この仮説にある程度の確信を感じた大星選手は宮永選手に「今回の事件の犯人はテルー?」と質問。
宮永選手が「いいえ」と答えたと同時に宮永ホーンはこの日最長の伸びを記録した。

大星選手の活躍でお縄となった宮永選手は「お菓子を独り占めしたかった」と動機を語る。
これを不憫に思った大星選手は宮永選手にお菓子をプレゼントしたが、なんとそれはただの空箱。
見事に騙された宮永選手は怒りのコークスクリューを打ち込もうとしたが、お菓子不足で竜巻は発生せず無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「名探偵コナンは毎週のように死人が出ますよね。次の被害者は誰かな(ニッコリ」とナイフを手にコメント。

なお来週の連載にはまにあうもよう