先日の練習中、いつものように部員のお菓子全てを強奪した白糸台宮永選手。
そのまま手持ちのお菓子すべてをかけた対局を大星選手に持ち掛け、同選手はこれを快諾する。
近くにいた部員二人を集め、白熱した対局を繰り広げていたところに事件は起きた。

東一局、大星選手が起家で対局はスタート。
様子見の0本場は大星選手が18000を和了り、一本場となったところで宮永選手に電流が走る。
大星選手が親番の間はダブリーを消すことができない――――――
それならばと鳴きで早和了を図った宮永選手だが、なぜか他家から鳴ける牌が全く出てこない。
どうやら宮永選手が適当に選んだ部員は大星選手が買収済みだったようだ。
他家の絞りに苦しんでいると大星選手は18000は18300を和了り、対局はトビ終了寸前に。
なんとかしてダブリーを止めねばと宮永選手がとった行動は、なんと宮永ホーンで大星選手のダブリー宣言牌を弾き返すというもの。
お菓子への卑しさ溢れるフルスイングでダブリーを阻止したところまではよかったが、その瞬間「ブチッ」という音が響き渡る。
角を肉離れしたようで、ジャッジの亦野選手も対局続行は不可能の判定。
約束通りお菓子を全て奪われた宮永選手は大星選手らが楽しそうにお菓子を食べる姿を見ながら無事憤死した。

これについて清澄宮永選手は「コンビ打ちをする大星は雀士の屑。仕方ないんで清澄の大将とトレードしてあげますよ(ニッコリ」と白糸台麻雀部の首脳陣を気遣うコメント。

なお宮永選手の患部は絶対安静のもよう