冬と言えば石焼き芋を想像する方は少なくないだろう。
ここ白糸台高校前にも例によって石焼き芋販売の車が通ったが、当然こんなチャンスにあの畜生がしゃしゃり出て来ないわけがない。
終身名誉お菓子中毒こと白糸台宮永選手容疑者(18)の登場だ。

練習中だった宮永選手は車の放送を聞くと目の色を変え、一旦席を離れ石焼き芋を買ってくることを同卓の弘世選手に提案。
案の定ふざけるなとSSを宮永ホーンに打たれ死亡したが、この日の宮永選手は一味違う。
角に刺さった矢を自らの手で抜き取ると、「菫には恩義もあるし愛着もある。ただここにいると焼き芋がダメになると思った」と言い残し、そのまま校外へと駆け出していった。
およそ3,34秒後販売車の前に到着した宮永選手だったが、ここで財布を部室に忘れてきたことが発覚。
運転手のドラローさん(仮名)に「後でお金を取ってくるから先に芋を渡してほしい」と交渉したものの、「おもちつけて出直してこい」と取り合ってもらえず。
これに激怒した宮永選手はドラローさん(仮名)をコークスクリューで吹っ飛ばし、車内の焼き芋の強奪を図る。
ところが石焼きの装置に近づいた途端宮永ホーンが炎上し、無事焼き芋屋の商品となって死亡した。

これについて清澄宮永選手は「焼き芋…石焼き…炎…うっ頭が」と白々しいコメント。

なお宮永ホーンはほっかほかのホックホクなもよう