この日練習のため部室を訪れた宮永選手。
いつものように部室のお菓子を一通り物色した後、対局の準備に入った。

試合ではやはり圧倒的な力を見せつけ、「ハーベストタイムだね(ニッコリ」と渋谷選手の茶菓子を強奪するなどやりたい放題の宮永選手。
「淡のお菓子に絶対安全圏はない」と大星選手の隠していたお菓子を見つけ出すなど暴挙の限りを尽くしたところで、再び対局にとりかかる。
二局目には大星、渋谷両選手がお菓子の恨みを晴らすため参加したものの、やはり卓上は宮永選手の一人舞台。
ところがコークスクリューツモで誤って麻雀牌を粉々にしてしまい、鋭利な破片が顔面へ。
宮永ホーンでのガードを図った宮永選手であったが、案の定角はズタズタに。
そのまま渋谷選手が亦野選手から借りてきた釣り針で手術が執行され、カエシが角にひっかかり無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「あの金髪女の角が燃えていく様子は絶景でした(ニッコリ」とコメント。

なお紅白戦への出場は患部のアイシングで様子を見るもよう