この日のお菓子であるプリンの量の少なさに怒りを露にした宮永選手。
たった5kgでは到底満足できないと文句を垂れていた所に「これだけ用意したのにまだ足りないのか」と弘世選手からツッコミが入ったが「私があれだけ点棒を用意しても足りなかったのと同じ」と一閃。
そのまま付近のお菓子工場へと愛車のレクサスで向かっていった。

ところが森永、グリコ等大手菓子会社の工場全てから宮永選手は出禁を食らっており、侵入は叶わず。
なおも食い下がる同選手に工場の警備員は「そんなにプリンが食べたいならバケツプリンでもやってみてはいかがですか」と助言。
案の定宮永選手はこれに食いつき、バケツ等の機材を購入した後白糸台高校麻雀部室へと帰っていった。

いざ提案してみるとチーム虎姫の面子もそれなりに乗り気なようで、プリン作りは順調に進行。
いざバケツで固める段階に入った時、宮永選手は「バケツに頭を突っ込み、そこにプリンの原料を注ぎ続ければ永久機関が出来上がるのでは」と発言。
そのままバケツに頭を入れてプリンを待ち構えていた同選手であったが、そこに注ぎ込まれたのは無情にもコンクリート。
コンクリートと宮永選手の頭は無事固まり、夏場へ向けての扇風機として使用される見通しだ。

これについて清澄宮永選手は「大星の髪の毛、プッチン!ww」とコメント。
決勝戦での勝利後に断髪式を行うことを予告した。

なおカラメル層にはまにあうもよう