節分ということで豆まきをすることになった白糸台高校麻雀部。
投げる用の豆はスムーズに用意できたものの、鬼決めでつまづいたようだ。

節分の鬼役を受けるということは、豆を満足に食べられないことに繋がる。
お菓子に目がないチーム虎姫メンバーがそんな貧乏くじを引きにいくことも当然なく、事態は泥沼の多数決へと発展した。
多数決の結果、4:1の僅差で鬼役は宮永選手に決定。
豆や弓矢にルアー、熱いお茶を浴びせられいつものように死亡するかと思われた宮永選手だったが、この日は一味違う。
投げられた豆は食べてそれ以外はコークスクリューで弾き返すという見事な反射神経を見せつけるなど、インターハイチャンピオンの実力を発揮。
逆にチーム虎姫メンバーへの逆襲を始め、「お菓子をくれないと豆を投げる」といわんばかりに豆を投擲するなど若干季節外れでお茶目な部分も。
調子に乗った宮永選手はそのまま恵方巻きにもかぶりついたものの、誤ってわさび抜きでないほうを食べてしまい結局死亡した。

これについて清澄宮永選手は「お姉ちゃんのお豆を食べたい」とコメント。
手にはなぜか刃物が握られていた。

なお雛祭りにはまにあうもよう