この日の通学途中、道に迷い奈良まで来てしまった白糸台宮永選手。
何百キロもの道のりを歩いてさすがにお腹がすいたらしく、付近のお菓子屋を探し始める。
ところがお眼鏡にかなうお菓子屋は見つからず、宮永選手は不満顔。
「(憂さ晴らしをしては)いかんのか?」と阿知賀女子高校へと愛車のレクサスを走らせた。

阿知賀女子高校に侵入した宮永選手は麻雀部室に乗り込むと、お得意の営業スマイルで「入部希望です!一局打ってくれませんか?」と要求。
普段の雰囲気とのかけ離れぶりに宮永選手と気付けなかった部員らはこれを了承し、対局はスタートした。
こうなると宮永選手はやりたい放題。お菓子を食べれないストレスも相まって、他3人0点の状態から親役満をツモるなどまさに暴虐の限りを尽くす。
最終的に10局打ってすべて焼き鳥だった松実玄選手に「東京で評判のお店。是非食べてほしい(ニッコリ」と焼き鳥数本を渡しオーバーキルを達成した。
ここまでやってそれなりに満足した宮永選手であったが、ここでお腹の減りがついに限界に。
外に積もった雪を生クリームと勘違いしてドカ食いしたものの、案の定冷たさに悶絶。
それを見た松実宥選手に「やっぱりあったか~いのがいいよね」と言わんばかりにガソリンと火を投入され、無事お菓子切れで死亡した。

これについて清澄宮永選手は「私は焼き鳥でも大丈夫ですよ(ニッコリ」とノーテン罰符でプラマイゼロを達成。

なお下校時刻にはまにあうもよう