国民的人気ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」に、国民的容疑者こと白糸台宮永選手(3年)が参加することが28日にわかった。
宮永選手はゲームのラスボス兼隠しキャラとして出演する模様で、 技などのアクションも多数用意されている。
必殺技のコークスクリューや利きシャンプー、お菓子をあげなければすねて技を出さなくなるなど非常にリアリティー溢れる設定になっており、テストプレーを担当した弘世選手は
「スティックを倒した方向と真逆に照が動き出してびっくりした」「開始数秒は順調だったがくすだまから出てきた食べ物をスルーしたら拗ねて言うことを聞かなくなった」「正直なんでゲームでまで照の世話をしなければならないのかがわからない」とコメント。
高い再現性が評価された格好だ。

このキャラを最大限に活用したいと開発部は宮永選手に100人組手への参加(やられる側)も要望。
「(ふっとばされる表現が)合成なら」と渋々承諾した宮永選手だったが、部員らの熱い要望でふっとばされる度に死んで間に合う仕様が予定通り採用に。
シャープシュート、カメレオンビーム等を浴び続けた宮永選手は案の定死亡となったが、今もステージの上空から間に合い続けている。

これについて清澄宮永選手は「お姉ちゃんの魅力に目を付けた開発部の有能さを褒めたい。でも組手のやられ役は大星が適役ではないか」とコメント。

なおWi-fi対戦にはまにあうもよう