数々の名医が所属していることで有名な白糸台総合病院。
その中でもトップクラスの実力を誇る宮永照終身名誉医療ミス選手(三年)が、最強タッグを組んで患者の弘世選手の手術に臨んだことが明らかとなった。
タッグの相手はゴールデンルーキーの大星淡選手(一年)。
視力の回復にカメレオンごっこという新たな治療法を取り入れるなど、革命児と呼ばれる名医だ。


大星選手は手術室に乗り込むと宮永選手に「実は私手術初めてなんだよね」と告白。
これに宮永選手は「昨日ブラックジャック読んできたから大丈夫(ニッコリ」と返答し、頼れる先輩ぶりを見せつける。
「ここを切れば大丈夫なのかな」「いいよーやっちゃえテルー」「えいっ」「あーっやっちゃったー!」「だ、駄目なの?それより淡、術野にお菓子がこぼれてる」などと高度な会話が聞かれる中、手術は33,4分ほどで終了。
出血多量、術野へのガーゼや鉗子の置き忘れなどから目を背けつつリラックスしていた宮永選手であったが、誤ってメスで宮永ホーンを切ってしまい無事死亡した。

これについて清澄宮永選手は「大星は明らかに精神疾患を患っている。是非ともロボトミー手術を受けてもらいたい」とコメント。

なお明日の手術にはまにあうもよう