電車の定期券更新のため白糸台駅に訪れた大星選手。
「定期代くらいくれてやる」「(定期売り場の列の人へ向けて)ダッシュでな!」といつも通りの調子だったが、学生証に「高校100年生」と書いてあったのが問題の起こりだった。

頭に角を生やした駅員から「高校100年生の意味がわからない」と熱い指摘を浴び、その後も「100なんて数字で喜んでるバカが次期エース扱いとは白糸台の知能レベルも知れてる」「16+99ってどんだけババァなんですか?お姉ちゃんにふさわしくないですよ」と厳しい言葉を受け、さすがの大星選手も憤慨。
お得意のカメレオンビームで駅員の撃退を図ったが、相手もカンで反撃するなど攻防は一進一退の状況が続く。
キャンディを大量に使用しながらも奮戦する大星選手だったが、白糸台宮永選手がふと通りがかったのが運のつき。
手持ちのお菓子をすべて強奪され、無事カメレオンパワーを失ってしまったようだ。

この件について駅員宮永さんのコメントは、白糸台宮永選手の追跡に夢中で聞けなかった。

なお登校時間にはまにあわんもよう