通学途中の乗換駅で偶然にも集合したチーム虎姫のメンバー。
次の電車が10分後ということで世間話をする彼女らであったが、ここで宮永選手のお腹が猛烈な音を起てる。
どうやら時間がなかったため朝食のお菓子を抜いてきた模様で、このままでは10分たたないうちに角だけになってしまうらしい。

しかし手元に食材といえる食材は渋谷選手の茶葉くらいしかなかったため、大星選手は宮永選手の口にそれを大量に投入。
案の定宮永選手は「にがい!にがい!」と悶絶し、ところ構わずコークスクリューを乱発する事態に。
責任が一番重いということで、大星選手が売店でお菓子を買ってくることとなった(代金は責任払い)。

大星選手がお菓子を持ってきた頃には宮永選手は角を除いて半透明となっていたが、こんにゃく畑や雪見だいふくを口に押し込むと無事復活。
するとここで電車発進のベルが鳴り、チーム虎姫は一斉に駆け込み乗車を図る。
しかし最後尾の大星選手が乗車する瞬間なぜか急速に扉が閉鎖。
取り残された同選手は「うっそでしょ…」とだけ呟き唖然としていた。

この件について車掌の宮永咲さんは「駆け込み乗車をするような迷惑者はこうなって当然。あのウネウネした髪を挟んでやってもよかったかもしれない」とコメント。

なお大星選手は始業時間にまにあわんもよう