原子力発電所等の問題で節電が話題となっている昨今。
インターハイ史上最強校の呼び声高い白糸台高校麻雀部もその例に漏れず、高校麻雀界を率先して節電対策を行っていくことを部長の弘世選手が明らかにした。

弘世選手によると今度白糸台高校麻雀部で進められる発電形式は自転車発電で、環境を汚染する危険が非常に少ないことなどから白羽の矢が立てられたらしい。
問題の自転車操縦士についても部内で選抜戦が行われ、既に決定しているようだ。

記者の調べによると選抜戦はチーム虎姫内での他薦投票だったもようで、腕をコークスクリューのように回せることや普段の行いなどから票は宮永選手に集中。
24時間ペダルを回し続ける、お菓子の補給は6時間おきという過酷な労働条件に宮永選手は最後まで難色を示したが、厳正な投票の結果賛成4票反対1票の全会一致で無事操縦士が決定となった。
この発電形式に対して部員内でも「(宮永選手が食べられないぶん)お菓子がいっぱいってイイよね!」「これでお茶をこぼされることもなくなる」などの声が上がっており、他校での導入もそう遠くないであろう。

これについて清澄宮永選手は「お姉ちゃんの自家発電姿はぜひ見てみたい」と意味深なコメント。
なお決勝戦にはまにあうもよう