東京では珍しく雪が降ったこの日、白糸台高校の一年生エース大星選手が雪女を目撃していたことが分かった。
本日昼頃大星選手は積もった雪に興奮し、「(雪合戦するのを)そろそろ耐えるのも限界かも」「どんどこずんどこ降ってくれちゃって!」と話し、チーム虎姫の皆を連れて校庭へダッシュ。
途中に渋谷選手のお茶が凍るハプニングもありながらも、5人で雪遊びを楽しんでいた。

暫く後に、宮永選手は「遊びすぎてお腹がすいた」「あったかいおしるこが食べたい」と提案。これに他の4人も同意し、おしるこを作ることに。
料理班3名と味見班2名で役割分担もいつものように完了し、無事おしるこを完成させたところまでは平和だった。
しかしおしるこが完成した瞬間、宮永選手はその鍋を持ち出して「これは独り占めさせてもらう」と宣言し、どこかへ走り去ってしまう。
これに腹を立てた4人が宮永選手の捜索に入るも、何故か全く見つからず。
誰しもが最悪の事態(独り占め)を予感したところで、何故か髪に角を生やした雪女が登場。
「焦って走ったら転んでしまった」「体についた雪をおしるこで流そうとしたら逆にとれなくなってしまった」と意味不明な供述をする雪女を気味悪がった大星選手は彼女を雪だるまにすることを提案し、これに同調した4人によって雪女は無事雪だるまに。
シャープシュートの的として活用される見通しだ。

これについて清澄宮永選手は「北風小僧の京太郎(ニッコリ」と歌い、報道陣に寒い風を流し込んだ。
なお雪解けにはまにあうもよう